【ワンハンドルバッグ 2Wayとリバーシブル】そして、うちわ入れ

ハンドメイド
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コットンタイム2019年5月号の作品。
カットクロスが付いていたので、ほぼイメージ通りにできあがり。

底の部分が丸い。
苦手なカーブがやってきた。
難しい。だが、ラッキーなことに底の部分だ。
目立たないことをいいことに、グズグズの仕上がりに目をつぶる。

それから暫くして、会社の同僚が退職することになった。
急な退職で寂しかった。
最後のプレゼントとして、このバッグを嫁がせた。

ワンハンドルつながり

これは2019年7月号の作品。
この作品は直線のみでできる。
しかも、ビニールや、ラミネート素材ではない、普通の生地。
安心できる。

家にあった衝動買いした花柄生地で、タタターっと縫い上げた。
ファスナーやマグネット、ボタン付けもない。
簡単で、しかも嬉しいリバーシブル。
使い心地を試しに、近くのコンビニへ持って出かけた。
やっぱりキルトにして良かった。
ふかふかしてかわいい♪
自己満足に浸り、いつも通りにインスタに載せておく。

ワンハンドルタイプが流行らしい

インスタを見た友達のお嬢さんから「うちわ入れ作って」と依頼がきた。
うちわ入れ?
話を聞くと、お気に入りジャニーズのライブで使う予定とのこと。
そこで、推しのうちわを入れたいそうだ。
大きさを確認して、好みの素材と色を聞いて手芸店へ。
帰りの地下鉄で、依頼されたLINEの内容をよく確認したら…
裏地は…え?薄いむらさき色?薄い?うす…い?
濃いむらさきと勘違い。恐るべし老眼。


しかし、そんなことにはへこたれず、次の日に薄いむらさきを探しに行った。
なかなかないね…水玉かギンガムチェックかな。
今度は間違えないぞと思い、どちらが良いかLINEで確認。
ギンガムね!水玉じゃなく、ギンガムね!!
何度も自分に念をおす。

今回はオリジナルで作ってみた。
注文通りの大きさ。ワンハンドルうちわ入れ。
生成りの帆布とギンガムチェック。
100均の布描き絵の具で、お名前をロゴっぽくステンシル。
ふふふ。完璧だ!

早速、できたよLINE。
画像送信。
まだ、手渡ししていないが、喜んでもらえたようだ。


生地代払うよと言ってくれたが…猫が踏んだので要らないと答えた。

家猫しーま

ふと、間違って購入してしまった生地が目に入った。
濃いむらさき…しかも水玉…悲しげに私を見ていた。
君もいつか出番がくるよと慰めておく。
いや、自分で自分を慰めている。

あとがき

失敗したところで終わるから、失敗なんだ。
成功するまで続けると失敗ではなくなるって読んだことがある。
この場合、そんなたいそうな話ではないけどね。

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コメント

  1. kumi1107 より:

    細かい注文すみません。
    ありがとうございます❣̈

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